エアフライヤー新モデル2026おすすめ3選|容量で比較【2026年版】

エアフライヤーの新モデル2026を3機種比較。ブラウン HF3030JBK(4.3L・¥17,820)、レコルト RAO-4(約4L・幅約25cm)、アイリスオーヤマ FVC-D15C-H(15L)を容量・操作方法・設置スペースで整理し、旧モデルから買い替えるべきかも判定します。

PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト)を利用しています。

数年前に買ったエアフライヤーが手狭になった、毎回温度と時間を調べるのが面倒になった、という声は買い替え相談でよく出てきます。では、今年出た機種のどれを選べばよいのでしょうか?2026年は、エアフライヤーの新モデルとしてブラウン・レコルト・アイリスオーヤマから性格の違う3機種が出そろいました。家族分を一度に作るならブラウン、置き場所が狭くボタンで済ませたいならレコルト、トーストやオーブン料理まで1台で済ませたいならアイリスオーヤマが合います。

この記事では、容量・操作方法・設置スペースの3点で新モデルを比較します。仕様はメーカーが商品ページで公表している値をもとにしており、発売から日が浅い機種は購入者レビューの件数がまだ少ない点に注意してください。

ヒント:

この記事でわかること: エアフライヤー新モデル2026の3機種の容量・操作方法・設置スペースの違い、バスケット型と箱型の選び分け、旧モデルから買い替えるべき条件。


エアフライヤー新モデル2026の早見表

製品参考価格形式容量操作予熱
ブラウン HF3030JBK¥17,820引き出しバスケット4.3L自動プログラム8種不要
récolte RAO-4(BK)¥15,015引き出しバスケット約4Lタッチ式・オートメニュー6種不要
アイリスオーヤマ FVC-D15C-H¥10,719扉式の箱型オーブン15L3つのダイヤル機種の取扱説明書を確認

選び方の基準は次の3つです。

  • 一度に作る量: 鶏肉1kg以上をまとめて揚げるなら4.3Lのブラウン、2〜3人分ならRAO-4で足ります
  • 操作の手間: 温度と時間を自分で決めたくないなら、オートメニューを持つブラウンかRAO-4です
  • オーブン料理の有無: トースト・ピザ・グラタンも作るなら、15Lの箱型が向きます
2026年モデル

エアフライヤー新モデルの価格をチェック

2026年の新モデルは発売直後で価格が動きやすい時期です。最新の価格と在庫はAmazonで確認できます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


ブラウン HF3030JBK:4.3Lで家族分の揚げ物をまとめて作れる

ブラウン ノンフライヤー 家庭用 エアフライヤー 4.3L大容量 HF3030JBK【2026年発売モデル】

ブラウン ノンフライヤー 家庭用 エアフライヤー 4.3L大容量 HF3030JBK【2026年発売モデル】

ブラウンの2026年発売エアフライヤー。容量4.3Lでチキン約1.2kg・ポテト約1.0kgまで入り、予熱不要で使える。8種類の自動プログラムと食洗機対応バスケットを備える。

  • 容量4.3Lで、チキンなら約1.2kg・ポテトなら約1.0kgまで一度に調理できる
  • 独自のRealAirテクノロジーで高温の熱風を食材全体に循環させる構造
  • 予熱不要ですぐ調理を始められ、8種類の自動調理プログラムを搭載する
  • ノンスティック加工のバスケットは食洗機に対応し、後片付けが簡単

Amazon価格

¥17,820

Amazonで購入する

ブラウン HF3030JBKは、2026年発売のバスケット型エアフライヤーです。容量4.3Lで、メーカー公表値ではチキン約1.2kg、ポテト約1.0kgまで一度に調理できます。独自のRealAirテクノロジーで高温の熱風を食材全体に循環させる構造で、予熱なしで調理を始められます。

8種類の自動調理プログラムを備え、揚げ物からメインのおかずまで温度と時間を自動で設定します。ノンスティック加工のバスケットは食洗機に対応しており、油汚れの後片付けを機械に任せられます。発売直後のため購入者レビューはまだ少なく、仕上がりの傾向は今後の評価を見て判断する余地があります。

こんな使い方に向く: 3〜4人家族で、からあげやポテトを1回で食卓に出したい。

向かない人: トーストやピザなどオーブン料理も1台で済ませたい人や、発売直後で購入者の評価が少ない機種を避けたい人。

外形寸法と消費電力は、当サイトが取得した商品情報には記載がありませんでした。置き場所を決める前に、メーカーの商品ページで本体サイズを確認してください。


レコルト RAO-4:幅約25cmに容量約4Lを収めたスリム型

recolte レコルト エアーオーブン 4L ノンフライヤー エアフライヤー 自動調理 レシピ付き ナチュラルブラック RAO-4(BK)

recolte レコルト エアーオーブン 4L ノンフライヤー エアフライヤー 自動調理 レシピ付き ナチュラルブラック RAO-4(BK)

レコルトのエアーオーブン新モデル。容量約4Lで幅約25cmのスリム設計、最高200℃の熱風で予熱なしに調理する。タッチ操作の6つのオートメニューとレシピ35品付き。

  • 容量約4Lを確保しながら、本体幅は約25cmに収めたスリムな設計
  • 最高200℃の熱風を庫内に循環させ、予熱なしで調理を始められる
  • からあげ・ポテト・温め直しなど6つのオートメニューをタッチで選べる
  • タッチ式の操作パネルを採用し、全35品を掲載したレシピブックが付属

Amazon価格

¥15,015

Amazonで購入する

レコルトのエアーオーブン新モデルRAO-4は、容量約4Lを確保しながら本体幅を約25cmに抑えたモデルです。最高200℃の熱風で予熱なしに調理でき、からあげ・ポテト・温め直しなど6つのオートメニューをタッチ操作で選べます。全35品のレシピブックが付属します。

同シリーズのRAO-3はスチーム機能を持つ一方でプリセットがなく、RAO-4はその逆の設計です。メーカー公表の仕様で比べると、RAO-4ではオートメニュー6種が加わったため、RAO-3で温度と時間を毎回自分で決めていた人ほど手間が減ります。シリーズ内の違いはレコルト エアーオーブン比較で詳しく整理しています。

こんな使い方に向く: キッチンの空きが幅30cm前後で、2〜3人分をボタン操作で手早く作りたい。

向かない人: 4人以上の分量を1回で作りたい人や、パンの温め直しにスチーム機能を使いたい人。


アイリスオーヤマ FVC-D15C-H:15Lの箱型でトーストもオーブン料理も

アイリスオーヤマ コンベクションオーブン オーヤマくん ノンフライヤー 2026年モデル トースター 低温調理 15L FVC-D15C-H

アイリスオーヤマ コンベクションオーブン オーヤマくん ノンフライヤー 2026年モデル トースター 低温調理 15L FVC-D15C-H

4.2

庫内15Lのコンベクションオーブン(2026年モデル)。ファンで熱風を循環させてノンフライ調理ができ、トースターやオーブンとしても使える。3つのダイヤルで操作する。

  • 庫内15Lの広さで、食パン4枚やピザ・ケーキ型までまとめて入る
  • ファンで庫内の熱を循環させる構造で、焼きムラを抑えてノンフライ調理できる
  • 温度・ヒーター切替・タイマーの3つのダイヤルだけで操作できるシンプル設計
  • 上下ヒーターの切り替えでオーブン調理・グリル調理・トーストに対応する

Amazon価格

¥10,719

Amazonで購入する

アイリスオーヤマ FVC-D15C-Hは、2026年モデルのコンベクションオーブンです。ファンで庫内の熱を循環させてノンフライ調理ができ、上下ヒーターの切り替えでオーブン・グリル・トーストにも使えます。庫内は15Lで、食パン4枚を一度に焼けるほか、ピザやスポンジケーキの型も入ります。

操作は温度・ヒーター切替・タイマーの3つのダイヤルだけです。オートメニューはないので、料理ごとの温度と時間は付属の説明やレシピを見て決めます。バスケット型より庫内が広い分、からあげのような小さな食材は熱風が当たりにくく、途中で裏返す手間がかかる場合があります。

こんな使い方に向く: オーブントースターとエアフライヤーを1台にまとめて、置き場所を減らしたい。

向かない人: 温度と時間を機械に任せたい人や、扉を手前に開くスペースを取れない人。

扉式の箱型は手前に扉を開く空間が必要です。設置前に、扉を開いたときに手前の作業スペースと干渉しないかも確認してください。


スペック比較表

項目ブラウン HF3030JBKrécolte RAO-4(BK)アイリスオーヤマ FVC-D15C-H
参考価格¥17,820¥15,015¥10,719
容量4.3L約4L15L
調理量の目安チキン約1.2kg・ポテト約1.0kg2〜3人分食パン4枚
本体幅公表値を確認約25cm公表値を確認
最高温度公表値を確認200℃公表値を確認
自動メニュー8種6種なし
お手入れバスケットが食洗機対応取扱説明書を確認取扱説明書を確認

「公表値を確認」は、当サイトが取得した商品情報に記載がなかった項目です。設置場所を決める前に、メーカーの商品ページで外形寸法と消費電力を確認してください。

情報:

用途別の選び方: 家族分の揚げ物を1回で仕上げたいならブラウン HF3030JBKです。狭いキッチンでボタン操作を優先するならレコルト RAO-4、トースターも兼ねて台数を減らしたいならアイリスオーヤマ FVC-D15C-Hが合います。4人以上で6L以上が欲しい場合はエアフライヤー大容量おすすめの6L台のモデルも比べてください。


旧モデルから買い替えるべきかの判断基準

新モデルが出たからといって、今のエアフライヤーをすぐ買い替える必要はありません。次のどれかに当てはまるなら、買い替えで不満が解消しやすくなります。

  • 容量が足りず2回に分けて焼いている: 4L以上の新モデルで1回にまとまります
  • 温度と時間を毎回調べている: オートメニュー付きのブラウンかRAO-4で手間が減ります
  • トースターとエアフライヤーを並べて置いている: 箱型のFVC-D15C-Hで1台にまとめられます
  • バスケットのコーティングがはがれてきた: 交換バスケットが手に入らない機種なら本体ごとの買い替えが現実的です

コーティングの劣化だけが不満なら、本体を買い替える前にバスケットシート・交換バスケットのガイドで消耗品の交換を検討する方法もあります。

注意:

エアフライヤーやコンベクションオーブンは1000W以上の消費電力の機種が多く、電子レンジや電気ケトルと同じ回路で同時に使うとブレーカーが落ちる場合があります。延長コードやタコ足配線は避けてください。吊戸棚の下に置くと熱と蒸気で棚を傷める場合があるため、メーカー指定の離隔距離を守ってください。鶏肉や豚肉は表示時間にかかわらず、中心部まで十分に加熱されているかを確認してください。

買い替え候補の3機種を比べる

容量不足ならブラウン、操作の手間ならRAO-4、トースターとの統合ならFVC-D15C-Hが候補です。最新の価格と在庫を確認できます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


よくある質問

2026年のエアフライヤー新モデルで、家族向けなのはどれですか?

3機種の中で一度に入る量が多いのは、チキン約1.2kg・ポテト約1.0kgまで対応するブラウン HF3030JBKです。トーストやピザもまとめて焼きたい場合は、庫内15Lの箱型オーブンであるアイリスオーヤマ FVC-D15C-Hが候補になります。

エアフライヤーの新モデルは予熱が必要ですか?

ブラウン HF3030JBKとレコルト RAO-4は、メーカーが予熱不要をうたっています。食材を入れてすぐ調理を始められますが、表示時間は目安なので、肉類は中心部まで火が通っているかを必ず確認してください。

旧モデルのエアフライヤーから買い替える価値はありますか?

今の機種で容量が足りない、温度と時間を毎回調べるのが手間、といった不満があるなら、オートメニューを備えた新モデルへの買い替えで解消しやすくなります。容量と操作に不満がなければ、無理に買い替える必要はありません。

箱型のコンベクションオーブンとバスケット型のエアフライヤーはどう違いますか?

バスケット型は庫内が小さく熱風が食材に当たりやすいため、からあげやポテトを短時間で仕上げやすい形式です。箱型は庫内が広く、トーストやグラタン、ピザなどオーブン料理まで対応できる反面、設置スペースを多めに取ります。


まとめ:エアフライヤー新モデル2026は使い方で選ぶ

エアフライヤーの新モデル2026は、量を作るならブラウン HF3030JBK、省スペースとボタン操作ならレコルト RAO-4が合います。オーブン料理まで1台で済ませたい場合はアイリスオーヤマ FVC-D15C-Hです。発売直後の機種はレビューが少ないため、容量と操作方法という仕様面で合うかを先に判断し、価格の動きを見ながら選ぶのが確実です。新モデル以外も含めて比べたい場合はエアフライヤーおすすめを参照してください。

2026年のエアフライヤー新モデルを比較して選ぶ

容量・操作・設置スペースで選んだ3機種の最新価格を確認できます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。